自分のはまった音楽を振り返る

どうもトリスフです。

 

今日の記事は自分のはまった音楽へまったりと振り返りを行ってみようという記事です。記事というより完全に日記に近いのでご注意。

というのもたまーに、youtubeとかで自分のはまった曲とか思い出しながら聞いてみるんですが、そういえばどういう経緯やどういう順番でこの曲にはまったんだっけなと思いまして、自分の音楽遍歴を振り返ってみようかなと思いました。

あらかじめ言っておきますが、この記事はあとで自分が聞きたい曲を思い出すための記事です。

また、はまったっていうのは意識的にこれを聞こうという状況が継続して発生した音楽と定義しました。

 

さて皆さんは自分が初めて買ったCDとか、初めてお金を出して購入した音楽を覚えているでしょうか。

私ははっきり覚えています。

小学校5年生の時、ジャスコへ親に連れていかれて、当時興味もないCDコーナーに連れていかれました。

この時親に1つCDを買っていいよと言われて、購入したのはなんと『DQ5のゲームのサウンドトラック』でした。

しかもそれ、3回ぐらいしか聞いた覚えがありません。

そんな私の音楽遍歴を、中学校から思い出せる範囲でつらつら書いていこうと思います。

 

中学校の時は、いわゆるその当時に売れた歌に夢中になった時期です。

確か水曜日に徳光さんが司会のランキングの番組で、毎回ランキングを確認していましたね。

このころラルクのハニーだとか、ゴスペラーズの永遠にだとか、その当時に流行ったものにただただ夢中になっていました。

当時の私にはサザンオールスターズtsunamiはそれほどヒットしませんでしたが、かわいいもんで、周りですごく流行ったからいいねとか言ってました。

そんな感じでオリコンのランキングに流されてキャッキャうふふしていた私が、流行している曲から距離を置くようになったのは高校生ぐらいからだと思います。

 

きっかけは高校生になる前ぐらいに、Going Steadyの青春時代にドはまりしたことだと思います。

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当時オリコンランキングはそれほど高くなかったように思いますが、それでも中学生から高校生になる私には「なんだこれ!すげえいい曲!」と感じました。

それからオリコンランキングでトップを取った曲を聞いても、この曲を超えて響くものがなく、オリコンランキングを疑い始めた自分がいたのでした。

Going Steadyは他にもBaby Babyなど、大学ぐらいまでずっとはまっていたと思います。

 

そんな私が高校生になり、Going Steadyの次にはまったのがKula Shakerでした。

最初にはまったのはGreat Hosannahという曲でした。友人の家で「これはいいから聞け」とMDに入れられたのがきっかけでした。

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当時の私は夢中になって、音楽の世界観を楽しんでいたように思います。

正直Great Hosannahを今聞くことはほぼありませんが、Hushとか今でも大好きです。

 

さらに同じ友人からすすめられてはまったのがThe Chemical BrothersのCome with usというアルバムでした。

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特に↑のstar guitarにはまったように思います。

また、この頃にテクノ音楽に目覚め始めたように思います。

 

高校生のころほかに自分がはまった曲として覚えているのは、EXILE Choo Choo Train、Bump of Chiken 天体観測山崎まさよし One more time, one more chanceアジカン 無限グライダー、Aero smith I Don't Want to Miss a Thing、Back Street Boys I want it that way、Nirvana rape me、Blue U Make me wonnaなどですかね。

こうして振り返ると、いろんな曲は聞いていましたが「これははまった」と思えるほど夢中になった曲はあまりないように思います。

 

で、大学時代から実に多くの音楽にはまったように思います。

ここから現在まで、思い出せるはまった音楽をただ列挙していきます。

ただし、はまったからといっても今飽きている曲もちらほらあります。

以下是非聞いてもらいたいと今思える曲は再生用に張り付けていますが、それ以外は歌手と曲名だけです。(スペルミスなどあるかも)

 

Fatboy slim Weapon of Choice

Asian Kung-Fu Generation リライト、ループ&ループ

Mr Children 終わりなき旅、くるみ

aiko あいつを振り向かせる方法

Hi Srandard Another Starting Line

Bump of chiken 車輪の唄、Fire sign、レム

Queen Killer QueenWe will rock youBohemian Rhapsody

Mr Big to be with you

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正直Mr Bigの曲はこの曲以外まるで心に響きませんでしたが、それでもこの曲だけで挽回できているように思います。当時CMソングとしてカバーされていて知りましたが、この曲はいつ聞いても色あせない素晴らしさがあるように思います。多分多くの人が聞いているとは思いますが、自分自身聞きなおしたいなと思ったのでURLを張ります。

 

東京事変 透明人間、群青日和、閃光少女、キラーチューン

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東京事変は当時かなりはまりました。車で音量マックスで聞いてました。おそらく相当なDQNカーだったと思われます。しかし、音量最大で聞いてこそ良い部分が光る曲でした。すべてのパートを別々に聞いても良くて、音楽とはかくあるべきだのうとか思ってた記憶があります。しかしこのAdultに収録されているバージョンも実は本来の形ではないようで、初代のキーボードがいるときのライブ映像がファンの中では伝説になっているようです。東京事変は思い返せば乗せる曲が多いので、とりあえず透明人間だけ載せておきます。(このビデオもすぐにいつか消されそー)

 

Superfly 愛をこめて花束を

The white strpies Seven nations army

レミオロメン 3月9日、南風

ハイロウズ 日曜日よりの使者

斉藤和義 歩いて帰ろう、歌うたいのバラッド

Green day American Idiot

Jamiroquai Virtual Insanity

Perfume ポリリズム、マカロニ

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ここでマカロニの登場です。The癒し曲。こちらの曲、テクノみたいな音についていく曲に疲れた時に聞くと癒し効果が半端じゃないです。Gameってアルバムで聞いた曲だと思いますが、ポリリズム、チョコレイトディスコなど充実したアルバムだったと思います。しかし、このCD後輩に借りパクされた思い出があります・・・(イラッ いずれにせよほのぼのとした日常風景といい、ヤスタカリズムといい、定期的に聞きたくなる曲です。

 

Eagles Desperado

ウルフルズ たしかなこと

Underworld Dark&Long

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こちらの曲もマイヒットしましたね。なんか、この曲の特徴の重低音がイヤホンの種類によって全然響きが違うんですよね。これを聞いてイマイチだな?とか思った場合、イヤホンを変えると印象ががらっと変わると思います。そういうの調べていくのも面白いのかも?正直今聞いてるイヤホンは全然ダメです。再選時間でいうと4:51ぐらいの音がぐっとくるイヤホンなりがこの音楽を聴く場合には必須でしょう。

 

Franz Ferdinand The Fallen

KT Tunstall Suddenly I See 

The Velvet UndergroundNico banana album

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このアルバムは当時私がtsutayaでAから順番に借りようとか言う馬鹿なことを考えていた時に見つけました。

1周目聞いた時に、何かが引っかかり、二周目を聞いた時これはすごいと確信しましたね。

そのあと調べてみたらアンディーウォーホルと関係があるとか、クラシックと融合したとか、様々な評判を見つけることができました。

 

Sekai no owari 虹色の戦争

アンジェラアキ 手紙~拝啓15の君へ~

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正直、大学のころにアンジェラアキは飽きたとか思ってたんですが、この曲は素晴らしいですね。今なお聞いても素晴らしい曲だと思います。

 

Daft punk Around the world、Touch (Official Audio) ft. Paul Williams

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ちなみにDaft punk、最初に聞いたきっかけはネットのFlashのゲームだったと思います。その中で使われていた曲がDaft punkであったことに気づいたのは後のことなんですが。なんといいますか、正直今聞いても最高です。最高というのは、気分でええぞっていう意味じゃなくて、これ以上がないとはっきりわかる程度には最高です。Homeworkというアルバムについては、今改めて聞いてますが、もしかすると私の人生の中でこれを超えるアルバムがないかもしれません。人生32年の中で最も良い音楽と思えるアルバムは?と聞かれたときに、今ならDaft punkのHomeworkと答えるかもぐらい良く聞こえます。でもおかしいな、イヤホンがあってるのかな?前に聞いた時もよかったけどここまでよくなかったような・・・。まあ、これからHomeworkを聞く人は私が今使っている"ダイナミック密閉型カナルイヤホン KOSS"¥1400を用意して聞くと素晴らしい体験ができるかもしれませんね!

 

One OK Rock 完全感覚Dreamer

ゆらゆら帝国 ゆらゆら帝国で考え中

The brilliant green There will be love there

Billy Joel Piano man、Honesty

Talking Heads Pscho Killer

Special Others Aims

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これは当時モバゲーの友人に教えてもらったバンドですね。youtubeにはshort versionしかありませんが、ぜひfull versionを聞いてもらいたい曲です。

 

キマグレン Life

Thee Michelel Gun Elephant エレクトリックサーカス、武蔵野エレジー

Justice Valentine

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こちらは、ドハマリしたテクノミュージックですね。そもそもこの曲が入っているCrossというアルバムの出来が良くて、その中でもこの曲には特にはまりました。後にテクノの曲は出てきますが、私の感性にめちゃくちゃ引っかかったという点で、これは最後の音楽になっていると思います。ただし、誰にも共感されていないんだけどね(笑)

Luciano Pavarotti Nessun Dorma

エレファントカシマシ 翳りゆく部屋、今宵の月のように

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エレカシの翳りゆく部屋は何度もyoutubeで再生した思い出があります。ユーミンの曲が良いことは知っていましたが、ドハマリするほどの曲はほとんどありませんでした。その中でも、特筆すべき曲だったし、youtubeに上がっていたので貼り付けておきます。

 

星野源 Sun

OK Go I Won't let you down

ジローズ 戦争を知らない子供たち

レキシ 最後の将軍

中島みゆき 糸、時代

SHato & Paul Rockseek Wonderfooled

www.youtube.com

こちらは台湾の友達に教えてもらった曲です。これはすごいと思って思わずチェックしてしまいました。多分、最近はこういう曲が沢山あって、探せばもっとハマる曲があるんでしょうが、そのきっかけになる曲として貼らせてもらいます。

 

玉置浩二 君がいないから

 

以上、可能な限り現時点で思い出せる曲を時系列順にまとめています。

これを知らない人がいるなら、ぜひおすすめしたいなと(今)思った音楽だけ動画を張り付けています。

今日だけでは思い出せないので多分あとで思い出したものを(自分用に)追加して行きます。

この記事を執筆しながら実は音楽が好きという趣味を開発していないなと思ったので、今後いろんな音楽を聴いていきたいと思いました。

本日はここまで、最後までお付き合いありがとうございました。

 

ブログ開始から約1年

どうもトリスフです。

あけましておめでとうございます。

 

以前このブログ自体実験のように様々なことを書くつもりという話を書いたのですが、1年程度続けていくつかのことが分かってきたので、今日はアウトプットしておこうかなと思い記事を書きます。

 

というのも、このブログも2018/1/27を以てようやく1万アクセスを達成しましたので、こんなのを書いてみようとおもった次第です。

 

なんとなーく取り留めのない記事になることをご容赦ください。

 

まず、わかったことを羅列します。

①今熱いニュースの記事を書くと、アクセス数が1日に200程度になる。

②社会問題の記事は息長くアクセスが伸びる。

③ギャグ記事でキャッチーな画像を使った記事は、二番目にアクセスされる記事として息が長い。

 

ざっと並べるとこんな感じ(もちろん他にもあるけどね)。

というわけで、順に解説。

 

①今熱いニュースの記事を書くと、アクセス数が1日に200程度になる。

これは金正男が何故空港で殺されたのかという記事についてです。

t3akt.hatenablog.com

この記事は当時世界的に話題になっていた金正男暗殺についてその時調べてもわからないことを考察して記事にしました。

1日くらい考えて書いた記事ですが、本ブログの最初のヒット記事で、それまで1日のアクセスが2-3ぐらいだったところから一気に250アクセスぐらいになっていました。

よくいわれてるけど、ニュースについての記事はアクセス数を稼ぎやすいというわけですね。

しかし、アクセスされなくなるのも早い。

金正男のことなんてもう忘れて生きている方々が多数だと思いますし、最近は全然上位に入り込むことがない記事です。

こういう話題になりすぎる記事は、敢えていうなら”記事寿命”が短いというわけですね。

やっぱりこういうものなんだなというのを実感した記事でもありました。

 

②社会問題の記事は息長くアクセスが伸びる。

続いて、これは秋田県の人口減少問題の記事についてです。

t3akt.hatenablog.com

正直、この1年で最もアクセス数が多かったのはこの記事です。

私もグーグルのランキングをみて、これほどまでに反響があるということにびっくりしました。

酒を飲みながら三日ぐらい考えて書いた記事のつもりでしたが、グーグルのランキング然り、様々なところで検索上位に出てくる結果に驚きましたね。

人口減少問題は秋田県で今なお続く重要な問題ですし、秋田に帰ってきて見た限りではテレビで人口減少問題をとらえる放送が多かったのもありますが、こんなにアクセスされるのは予想外でした。

ちなみに、このブログで2番目にアクセスされたであろう記事はクニマスの記事です。

t3akt.hatenablog.com

こちらの記事も現在進行形の話題について執筆した記事です。

こういった記事は話題が表面化している間はずっとアクセスされる記事のようで、これらを合計すると1年を通して10-50ぐらい1日のアクセスがありますね。

 

③ギャグ記事でキャッチーな画像を使った記事は、二番目にアクセスされる記事として息が長い。

これは、漂流教室の未来人という記事についてですね。

t3akt.hatenablog.com

この記事本当に中身がなくて、ただトイレでリバースしてるとき気付いたことの記事を酔っぱらいながら書いたものなんですが、それでもずっと上位にいます。

ただ、これを検索してアクセスしたという人はほとんどいないようで、どうやら最初に①や②の記事をアクセスした後に見る記事のようです。

こういう見ただけでキャッチーな画像を使うというのはブログにとって次の記事へのアクセス数を伸ばす一つの手段であるようです。

 

さて、正直今日も酔っぱらっています。

この記事だれに向けた記事やねんっていう感じですが、ぶっちゃけただ書きたいから書いたっていう記事です。

1年続けてみてブログってこういう感じなんだなーってことが分かりましたという内容でした。

 

これからのt3aktブログの方向性について

今後も自分が言いたいことや、ブログをツールの一つとして活用して記事を書くと思います。

ちなみに私自身の現状についてですが、実はすでに働いております。というか去年の秋ぐらいにはすでに働いていました。

その内容については、いつか記事にするかもしれませんが、今のところは本ブログは「こういう職業についたこういう背景の人が書いた記事」っていうことを明確にせずに書いていきたいと思っているので、伏せておきます。

持論ですが、誰が書いたとしても真実は真実だと思うんですよ。

例えば国会議員が書いたからその記事を信じるとか、医者が書いたから信じるとか、そういうのって個人的にあまり好きじゃないんです。(それでもちょっと悪意ありそうな週刊誌は信じないのは矛盾してますがね…)

真実はいつもひとつといった感じでしょうか。誰が言ったから信じないという偏見は自分は持ちたくない。まあ、実際はその背景を重視するのも分かっているんですがね、それでも5歳の男の子が周囲の大人は認めないが真実を言うことはあると思ってるし、その瞬間に大したことはないと無視する人にはなりたくないと思っています。

ある種絶対的な価値観というものをブログでは見ていきたいと思いますので、どこの誰が書いた記事ってのは、今の私は公表していこうとは考えていないのです。(それでもこういった一連の記事を書く人なんだという蓄積はあるのですがね)

秋田県に帰ってきた背景のよくわからない30代の男性が書いた記事というスタンスを現時点では維持していこうと考えていますね。

以上が今後のブログに関する私の考えですかね。

 

というわけで、今後も好きな記事を好きなように書いていくと思います。

2018年もよろしくお願いいたします。

H29宅建試験までの軌跡と結果②

本日の記事は、前回の続きとなります。

t3akt.hatenablog.com

 

遂に本日、宅建試験の結果が発表されましたね。

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 ↓合格発表はこちらのURLになります。

一般財団法人 不動産適正取引推進機構 | 宅建試験合格発表

 

11/29 9:30にF5を連打しながら合格発表HPを眺めていました。

 

 

で、定刻になりHPを開き、秋田県の合格者のPDFに光速で辿り着きました。

その間2秒。

9秒の時点で時を止めて11秒ってところでしょうか(ドヤッ

 

 

そして自分の番号発見!

 H29年宅地建物取引士試験、晴れて合格することができました。

 

その後HPを眺めていたら、実は足切りライン35点だったらしい。

自己採点で34点だったわけですが、ということは私の自己採点がどうやらミスしていた模様です。

前日に方法論組んだ見直しのあたりで、選んだ選択肢に〇つけるってところにミスがあったと予想されます。

 

で、合格者には合格通知が簡易郵便で届くらしいです。

 

しかし、この後の流れがさっぱりわからない。

登録実務講習っていつどこで行われるのか、合格したものの実務をするための基本的な知識がまるで欠けております。

この辺り、今後補っていかなければならないでしょうね。

ともあれ、合格できたようでほっとしております。

 

以上、簡単に御報告まで

 

 

 

 

秋田県の6次産業について調査と考察①

遂に平地でも雪が観測され始めましたね。

秋田は今年も雪だらけになりそうです。

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あったけぐしねばだめだど!

 

どうもトリスフです。

はてなブログから、そろそろ記事書きませんか、と言われたので、書いてみようと思います。

 

本日は秋田県の6次産業について考えようと思います。

 

最近道の駅などに行くと、県内で作られたいぶりがっこの加工品ですとか、ハタハタの加工品など、様々な製品がみられます。

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私としては食べてみたいけどちょっと割高、でも都心部ならうれそーといった感想です。

こういうのは、もちろん食品製造業者が独自にモノを作って販売しているというパターンもありますが、農家さんや漁師さんが直接自分で作った農作物を加工して販売している場合もあります。

後者がいわゆる、6次産業というやつですね。

 

wikipediaによれば、6次産業の定義はこんな感じ

6次産業 - Wikipedia

"6次産業(ろくじさんぎょう)とは、農業や水産業などの第一次産業が食品加工・流通販売にも業務展開している経営形態を表す、農業経済学者の今村奈良臣が提唱[1]した造語。また、このような経営の多角化6次産業化と呼ぶ[2]。"

 

ちなみに、直売もどうやら6次産業の一つとして捉えられるようですが、大体は6次産業というと自分たちで加工品を作って売るという意味で使われているように思います。

 

6次産業に関する統計情報

農林水産省"農林水産業・地域の活力創造プラン (H28.11月改訂)"によれば、6次産業については以下の目標が設定されています。

以下引用

"<目標>
○ 2019年までに農林水産物・食品の輸出額を1兆円に増大させ、その実績を基に、新たに2030年に5兆円の実現を目指す目標を掲げ、具体策を検討
○ 学校給食での国産農林水産物の使用割合を2020年度までに80%に向上
○ 今後10年間で加工・業務用野菜の出荷量を5割増加"

 

こんな背景があるから、日本全国で6次産業しようぜ!っていう流れが加速しているんですね。確かに平均寿命世界1位の日本の食文化は世界的に注目されていますし、世界的に人口が増加している故に食品に対する需要は増え、人は食に安全を求めるという流れも予想できます。

 

で、じゃあ秋田県内の6次産業って今どうなってるのかなーと

"秋田県6次産業化推進戦略(H27.12)"によれば(図は資料より引用)、

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全国平均を大きく下回る販売額の模様。ちなみに、販売額合計は東北最下位のようです。

要するに、まだまだ遅れているという現状であります。

 

同じ統計の最新のモノもチェックしてみました。

統計表一覧 政府統計の総合窓口 GL08020103

↑こちらのH27の資料によれば、

年間販売額全国1位は北海道です。総額118614x100万=約1186億。まあそらそうだよなっていう結果。

ところが、1事業体当たりの年間販売額全国1位はダントツで東京。23874 x1万=約2億3千万円。いやはや東京は儲かってますねえ。2位の愛知県の約二倍ですよ(約1億2千万円)。ちなみにこの数値、人口に比例するのかと思いきや、大阪府は1620万円でした。大阪で6次産業始めたらえらい儲かりそうね。事業体数少ないようだけどね。

最新の統計でも相変わらず秋田県は東北最下位(全国42位)で、年間販売額は4520x100万=45億円です。ちなみに東北5位の岩手は81億円。青森は東北2位で127億円です。秋田はだいぶ差をつけられています。

1事業体当たりの販売額秋田は東北最下位(全国45位)、737万円。5位の山形が1106万円です。希望的に捉えれば秋田県内の6次産業農家はあと400万ぐらいはうまいことやれば儲けられそうですね。

ちなみに、日本全国で唯一秋田県だけ、6次産業事業体で販売額3億円を突破している事業体が無いようです(調べ上げられていないだけかもしれませんが)。こりゃ発達の余地ありますなあ。

 

 

 

思うに、農業で成り立っている県として危機的状況ではないかと思います。こりゃあどげんかせんといかんですよ。

 

秋田県内の6次産業事業体の問題点

ではどうして秋田県の6次産業はこんな現状なんでしょう。実態はどうなんでしょう?県は現状をどう分析しているんでしょう。

 

というわけで、またさっきの資料ですが、"秋田県6次産業化推進戦略(H27.12)"を見てみます。資料内の「6次産業化を図る農林漁業者等が抱える課題 」に依ると、こんな理由が列挙されています。

以下一部引用

"○商品開発はしたものの販売拡大ができず、経営の黒字化が困難となっている事業者が多い。

○販売の拡大のためには、商品や事業者の情報発信が重要であるが、それぞれの事業者単位では、経営状況や体制などから情報発信が十分でない事業者が多い。

○食品加工や食品衛生の知識・技術が不足している場合が多く、また、加工設備等の設備投資に多額の費用が必要となる。
○特に、農業者が加工に取り組むケースでは、食品衛生に関するノウハウの不足が課題となっている。

○生産する農産物の品目などから、比較的容易に、加工可能な商品づくりを計画する場合が多いが、商品開発の際に、マーケットニーズのくみ上げやその反映が不十分となってしまう場合がある。

○商品の高付加価値化には、パッケージデザインなども重要だが、その重要性の認識が不十分で、また、それぞれの事業者単位では、経営状況や体制からも商品改良が困難な事業者も多い。"

 

こんな理由が列挙されています。要するに、

「販路もねえ!加工所ねえ!マーケティングは何者だ!(デザイン)センスもねえ!宣伝ねえ!おらの家にはノウハウねえ!」

といった内容です。

 

しかし逆に言えば、これさえ補えれば県内の6次産業事業体は400万ぐらい売上が上昇するってことですわな。

勿論あくまで県の見解ですし、まだ他の問題点もあるのでしょう。そういうことを補える人材が6次産業に求められていると言えます。

 

県の取り組みとしては、まず①ざっと見た感じ補助金助成金がいくつかある模様です。それと、②六次産業化推進プランナーというのも最近できたようです。これを使えば、専門家を呼んでアドバイスを受けられる模様。

詳しくは以下のページ

秋田県6次産業化サポートセンター

 

 

思ったこと

さて、ざっとここまで調べ上げた時点で、私が思ったこと(考察というほどでもない)です。

まず1つ成功例が必要だと思います。先ほどの統計に依れば、6次産業事業体で3億円以上売り上げた企業が秋田県にはありません。一つ、ビッグドリームを達成する事業体があれば、周囲が真似をして成功が増えるのではないかと思います。

そのためには、6次産業を既に行っているか、始めようとしている事業体同士で連携体を形成する必要があると思います。例えばヒット商品が生まれたとしても、商品がなくなると売り上げはそれ以上伸びなくなります。商品コレすなわち農林水産物であり、人口減少問題で人材不足に直面している県内の事業体では生産が追い付かなくなることが予測されます。一つのまとまった組織として、共同で生産し、商品を開発するという姿勢が必要になってくるのではないでしょうか。

その際、秋田県外の6次産業の成功例を真似するということも重要でしょう。今回の記事執筆に当たり、特に調べてはいませんでしたので、後日記事を書こうと思います。

 

ともあれ、秋田県内の事業体が潤う→給料が上がる→就労者が増える→人口減少問題解決という流れに繋がると思いますので、今後県内の6次産業の推移については注目してきたいと思います。

 

中途半端ですが、本日はここまでとします。いずれこの続きを②として執筆しようと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

H29宅建試験までの軌跡と結果①

10/15宅建試験、行ってきました。

遂に解放されました。

今日は何もやる気がしないZE!

 

こんにちは、トリスフです。

 

せっかく宅建試験受けて参りましたので、これまでの勉強の軌跡と、結果をまとめて書いてみようかなと思います。

 

本格的に勉強を始めるまで

2017年2月

今後のために宅建はとっておこーと考えて、書店に宅建の教科書を探しに行きました。

いくつか立ち読みして、わかりやすそうなのをチョイス

結局買ったのはこちら

「みんなが欲しかった宅建士の教科書」

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こちらと、同じ問題集を買いました。

この教科書、①宅建業法、②権利関係、③法令上の制限というざっくり3つに分かれているんですが、3月ー4月にちょろっと教科書を読みました。

その結果、なんだ!宅建は簡単じゃねえか!とか思っていた時期が僕にもありました…

ただ、②権利関係はさっぱりわかりませんでしたし、③法令上の制限はさらっとよんで、途中で疲れたんで読むの辞めていました。

ちなみに、この辺りの記事として、宅建のアウトプット①があります。

 

2017年7月

この辺りまで、まあ大丈夫やろってノリでほとんど勉強していませんでした。

実家に帰ってきていたのもあり、雑務に追われていたっていうのもありますね。

そんである日、そういえば宅建の勉強もせんとなと思いまして、さらっと以前勉強しなおした内容を読み返し、かつ読んでいなかったところを頑張って読み返しました。

この時も権利関係だけはまったく理解できなかったように思います。暗記ばっかりやん、読む気しねー、と。

 

それで過去問を解いてみたんです。

私が使っている問題集では、最初H23の過去問から始まるんですが、結果、

問題文がまったく理解できませんでした

まるで知らない単語ばかり。なにこれ?難しすぎない?えっ、あたしの理解度低すぎ…と思ってしまいました。例えば根抵当権。教科書に載ってなかったろこんなの!と思って調べてみたら、巻末の参考編にちょろっと乗っている程度。しかもそれ読んだけど理解できない。結局、意味不明な用語をググりながら最後まで頑張って解いたところ全部で5時間かかりました

これはヤバイ。まじで勉強せんとあかんと思ったのは、この時だったわけです。

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がっつり学習開始

2017年8月

民法の学習

で、何度もググっているうちに、自分には民法が足りないんだ!と気づきました。

試験を終えた後だから言えますが、「みんなが欲しかった宅建士の教科書」には明らかに内容が薄すぎる分野があり、この教科書だけを学習した人は絶対に合格できないと思います。

足りない分野として挙げられるものは、①民法、②借地借家法等の賃貸借関係、③不動産登記、④税関係ですかね。

これらは別の参考書を読むなり、HPで学習したほうが良いです。ただし、それ以外の分野については最初の理解としてかなり役立ってくれたように思います最初の一歩としては悪くない本だと思います。実際宅建業法などは35条などでやや不足は見られますが、ほとんど網羅していましたし、過去問を解いて多くても3問ぐらいしか間違わない程度にはなることができました。

 

さておき、この時民法が足りないと気づいた私が取った行動は、図書館で民法の基礎知識の本を読むことでした。読んだのは、

はじめての民法総則

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民法のしくみ

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この二冊を使いました。結構わかりやすく、民法についてそれなりに知識がついたように思います。

これでも宅建試験に合格する民法知識としては不十分ですが、最初の理解の助けにはなりました。これを読んだ結果、劇的に宅建過去問の民法が読め、理解できるようになっていて、テンションがあがりました。

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↑こんな感じ

この時、調子に乗って宅建のアウトプット②を執筆しました。

 

民法の問題文が読めるようになってから、改めて「みんなが欲しかった宅建士の教科書」をしっかり学習しました。

この時点で、「この教科書の民法はまるで役に立たない」ということを認識したわけです。

というわけで8月で少なくとも民法をざっくり理解して、教科書の理解はしっかり行いました。

 

2017年8月後半-9月

試験前までに問題集は最低3周しなければ受からないという情報をキャッチしたので、問題集を延々と解くという作業を開始しました。

ちなみに、前回5時間かけて解いたH23年の過去問を再度解いたところ、32点でした。この点数では不合格ですが、やはり二周目というのは効果が高いことを実感しました。というわけで問題集は3周はせんとなと思いました。

H28年の問題以外(試験直前に解くため)、問題集の過去問をまず一度すべて解き、その都度解説を読んで間違ったところを学習するという作業を行いました。(H28を除く、過去問1周目

この時、まず間違うという前提で、時間をかけてもいいから問題を理解し、答えを理解して出来るだけ覚えることを優先しましたね。解いた時間も1時間半オーバーが多かった。

ちなみに1周目、過去問の点数は49点満点中(統計がないため-1)、大体20-25点ぐらい取れました。

つまり、これが「みんなが欲しかった宅建士の教科書」と民法関連の本を2冊読んだだけの人間が試験をとりあえず受けてみた場合の点数というわけです(この時点で、理解度は7割程度かと。試験に出る数字はまるで覚えてませんでした)。

やはり教科書を覚えるのと問題を解くのは違うなと実感しましたね。

 

1周目に続いて、過去問2周目

前回解説もしっかり読んだので、次は覚えていれば答えられるはずです。

実際に解いた結果、点数はかなりばらつきがありましたが、27-39点ぐらいでした。

2周目で宅建業法にほとんど間違いがなくなっていることに気づきました。

ただし、どうしても体系的理解が薄い部分があり、そこを毎度間違っていることに気づき、「みんなが欲しかった宅建士の教科書」を再度開いたのですが、「この本100%理解してもこの問題解けねえじゃねえか!」っていう部分続出です。それが、先ほどこの教科書に足りないと思った、「①民法、②借地借家法等の賃貸借関係、③不動産登記、④税関係」となります。

というわけで、9月末からこちらのHPで学習を始めました。

takken-hiroba.comこのHPでざっくり全体を見たのち、足りないと思った箇所をガッチリ学習。これが終了したのが10月初週ぐらいですかね。

ちなみに、9月は勉強漬けで、ヘロヘロになっているところで近況を執筆しました。

 

追い込み

2017年10月

10月初週ごろに先ほどのHPの内容のインプットを大体完了。

そこから自分で設定したスケジュールは以下。

①2周目に間違えた問題だけを再度解く(解き方を工夫し、平均1時間で解けるようになりました)

②間違えたら、その分野を学びなおし。

③統計対策と、法改正対策。それと宅建業法(条文)を2回は全部読む。

④2日前にH28年を解く

⑤前日に、H28を含めて、今まで間違った問題を再度見直し、教科書もざっくり見直し。特に数字を中心にチェックする。

という流れです。

 

特筆すべきは④2日前にH28年を解くです。解いた結果、なんと28点(合格点数は35点)

やべえええええええ

となり、間違った内容をみるとミス連発でした。これわかっとるやんけ、って問題が7か所ぐらいありまして、つまり全部正解してやっと35点。この年の合格点は35点なので、ミスがない場合にギリギリなわけです。というわけで、一度解いた問題をどうやって見直してミスを少なくするのかという対策を急遽考えだし、前日に方法を確立するというスケジュールが組まれました。そんなこんなで宅建試験当日を迎えます。

 

宅建試験当日

試験前やったこと。

①統計対策、法改正対策

②特に暗記系の箇所を重点的に見返す

③教科書全体速読

④前日見つけた、宅建みやざき塾(←動画リンク)のH29年前日講義を見る

こんなところです。特に、④のみやざき塾ですが、民法で「この条文は規定されているか」という問いが出てくるのですが、その対策に役立ちました。この手の問題は完全に諦めていたのですが、解き方があるんだなーと。1-5全部はみてませんが、前日にチェックしておけばよかったなーと思いました。

 

試験の流れ

あまり試験の進行を詳しく書いているHPを見つけられなかったので、詳しく書こうと思います。秋田県の場合ですけどね。

まず、会場には11:30から12:30まで入室しなければなりませんでした。

12:30頃、試験官が「12:40に試験を開始しますので、トイレに行きたい方は行ってください」などの諸説明。携帯電話、タブレットの電源を切って、指定の袋に入れるように指示を受けました。その他、注意事項などの説明を、確かこのタイミングにしたはず。会場には時計が掛かっており、腕時計も持ってきましたがなくても大丈夫でした。

12:40 解答用紙が配られます。名前を漢字で書くように言われました。それ以外フリガナ、受験番号などは既に打ち出されていました。

12:50頃 問題用紙が配られました。開けないように言われました。ところが、よく見たら問題文が透けて見えました。これは頑張ればお得か!と考え、ちょっと頑張りましたが、ここで集中力を使うことは無意味と感じてやめました。ちなみに、代理とかそういう文字が見えました。問1は代理に関する問題なんだなと、ちょっと心の準備が整いましたね。

13:00 チャイムがなって試験開始です。この時に13:30頃に試験官が顔を確認するというアナウンスがありました。

この後、終了30分前と、終了5分前に時刻を知らせるアナウンスと、名前を書き忘れていないか確認してくださいというアナウンスがありました。

15:00 チャイムが鳴って、試験終了です。

 

で、実際にどういう流れで解いたかです。

まずマイルールですが、問題文の重要な言葉には下線を引きました。また、正しいか、誤りか、違反するかという部分にも下線を引きました。

選択肢を読んで、二度見して理解しづらいものについては、下線を引いて理解するようにしました。

知らない選択肢には「?」、どっちだっけと迷うものには「△」、正しいものには「〇」、間違いには「×」を付けました。また、違反するかという問題については、違反するものに「ス」、しないものに「シ」を付けました。また、多分正解などは、「〇?」などと記入しました。

後でじっくり検討しなおすべき問題には、丸を付けておきました。

自己採点できるように選んだ選択肢に〇を付けておくことを忘れず。

ここまでがマイルール。マイルール実践は過去問を解いているときに練習しましたね。

 

で、実際に解いた順番など

まず問48(統計)を解き、問46-50を解きました。いわゆる暗記系ですね。

次に問26ー45(宅建業法)を解き、問11ー25(借地借家法、その他の法令、税等)を解きました。

民法突入直前、時間を確認したところ、13:40(40分経過)でした。

最後に問1-10を解きました。解き終わった時点で、14:05(65分経過)でした。

マークシートに答えを記入しました。記入後、再度順番を間違えていないか確認しました。この時点で大体14:20(80分経過)

先ほど解いた順番に、問題を見て、正解として選んだ選択肢を読みなおして、間違いないことを確認しました。この時、「△」、「〇?」などが多い問題はじっくり見返すようにしました。結果、5問ぐらいは修正したと思います。

なんとか時間内に全問見直しを終えて、最後まで答えがわからない問題の選択肢に時間をかけました。そして試験が終了。

 

H29年宅建試験、自己採点結果

いくつかの予備校が発表している速報を参考に自己採点を行ったところ、私の点数は34点でした。そして合格予想点数は予備校の発表に依れば、33-35点

崖っぷちやんけ!

ある意味直前に解いたH28年の結果が、自分の実力を示していたように思います。ミスがなければギリギリ合格ラインという。

直前に修正した問28、4が正解らしいですが、悩んだ末に1に修正したんですよね。それを修正していなかったら35点だった。うーん、悔やまれる。

専任代理契約なんて初めて見ましたよ。専任媒介契約とちゃうんかい!

というわけで、後は神に祈るのみです。

まーでも、今年絶対に受からなければならないっていう理由はありませんし、そこそこ気楽です。

ケセラセラって感じですよ。ガハハハ

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もしも来年受けることになったら?

こちらは備忘録として、自分用に書いておきます。

まず、来年は出来るなら45点は狙いたいところですね。

私の勉強した教材では、運が絡まないとして、100%完璧にやったとしても今年は40点ぐらいがmaxだったように思います。

10点は運に頼るしかない問題が出てきたように思います。

おそらく50点を狙える教材は存在しないと思います。毎度専門家でも悩む問題が出るそうですから。

つまり、①めっちゃ詳しく書いてる教材を勉強しなおし②マニアックな問題を沢山用意している問題集を解くことで、来年は確実に受かるように思います。

①については、少なくともH29年の試験で私がわからないと思った内容を、H29年宅建試験対策として教科書に内容が記載されているかどうかで判別がつきそうです。②も、同様に今年わからなかった問題と同様の問題が掲載されているかで判断が付きそうです。

 

まとめ

①私は、独学で、大体期間に直すと3カ月宅建の勉強をしました。(勉強時間は1回大体4-5時間で、毎日勉強できたわけじゃないことを勘案しざっくり-50して、4x90-50=310時間)

②勉強方法は先述の通り。

③結果、H29年の宅建試験の点数は34点でした。この点数は合格か不合格かの境目の点数らしいです。

これから独学で宅建試験を受けようとする方は、参考にして頂ければ幸いです。

 

以上、久しぶりに長い記事を執筆しました。

次は他の資格に挑戦してみてもよいかもしれませんね。

資格マニアの血が騒ぎだしていますよ。

 

本日は以上になります。

 

171129追記、続きの記事はこちら

 

t3akt.hatenablog.com

近況:宅建について

どうも、トリスフです。

 

本日はどうしても執筆したいネタがあるわけじゃありませんが、

ただ、こんな時も何の気なしに書いてみようと思った次第です。

 

最近は、空いている時間は宅建ばかりです。

現在宅建は過去問2週目ですね。2週目は大体42-35点ぐらいはキープできています。

もう宅建業法は多くても3問ぐらいしか間違えませんね。じゃあどこで点数落としているのかといえば、建築基準法、登記、不動産関係の税、そして民法です。

民法以外は正直どうにかなりそうです。何点か落とすのは必然ですが。

しかし、民法。これだけはマジできつい。

前回の宅建のアウトプットで書きましたけど、民法はいつまでたっても難関です。

 

宅建試験まであと二週間程度。試験は10/15ですね。

過去問の民法部分だけは試験日までにもう一周しておきたいとは思いますが、正直現行の勉強方法では満点は不可能です。

過去問を完璧にしても、民法だけは良くて7割な気がします。悲惨な場合7点ぐらい落としそう。

せめて不正解数を減らしたいとは思いますが、改正があるせいで、あんまり本気でやる気がしないんですよね。

よくに出てくる「民法の条文に記されている文はどれか」とかいう問題。数年後に改正されるってわかっているものを、改正される前に見てみようという気はまるで起きない。改正後ならわかりますがね。

それでも、最も正解率が低い場所なので、試験当日までになんとかしなければとは思っています。

 

あと、受験票のハガキに書いていましたが、当日自家用車禁止ってのがちょっとよくわからない。

県内唯一の試験会場(ノースアジア大学)なんて車じゃなきゃこれない人が沢山いるに決まっているじゃないですか。

駐車場を確保しておけよと。

さらに、代わりの移動手段ぐらい書いておけよと。

秋田市外からくる人は、市内のどこかに車を止めてバスでわざわざ会場に移動するって人が多そうです。

ノースアジア大学 大学案内 アクセスマップ

どうやら秋田駅東口からバスがあるようなので、移動時間15分を考え、ついでにバスがどの程度の頻度で出ているか不明なので10時過ぎごろには秋田駅について有料駐車場にとめて、秋田駅東口1番乗り場に行くというスケジュールでしょうか。

ご飯どうしよー。このあたりはあとで考えますかねえ。

 

とりあえず、試験が終わるまではまともに記事も書けそうにありませんね。

あとちょっとなので、頑張ろうと思います。

 

今日はあっさりこんな感じ。生存報告みたいな記事でした。

宅建のアウトプット②

最近、宅建の勉強が大忙しです。試験も近づき、ちょっと焦ってますね。

ようやく問題集についていけるレベルになってきたように思います。

というわけで前回に引き続き、今日もこれまでのアウトプットをしてみようという記事です。

t3akt.hatenablog.com

 

 

宅建の勉強の仕方について思ったこと

そもそも、最初は参考書を読んだら大体わかるやろ!ってノリで始めたのが甘かったと思います。

というのも、教科書大体読んでから問題集を読んでも用語がさっぱりわからないのです。具体的には、

「債権と債務っていつ発生するんだ?」

「抵当権と根抵当権?何が違うの?根抵当権はそもそも読み方はコンなのかネなのか?」

「無効と取り消しって違いなんすか?」

という具合でした。それを毎度ぐぐってるうちに、膨大に欠落している知識の共通性がわかりました。

というか賢い人なら先に勉強方法をしっかり調べてから始めるわけですが、考えなしに入ったせいで迷走しました。足りないのは民法への理解でした。

そもそも宅建試験で扱われる宅建業法は民法の特別法というカテゴリに入ります。特別法は適用される際、民法の一般法より優先して適用される法律です(商法なども民法の特別法です)。この一般法を前提として特別法は成り立つため、初めに一般法、すなわち民法全般を学ぶ必要があるのです。(ただし、効率を求めて合格だけ目指す人にはほぼ勉強しない人もいるらしい)

というわけで、ここ数週間は民法を学習していました。

つまり宅建試験の勉強は、民法がっつり→②宅建業法がっつり(参考書)→③その他不動産関連の法律をさらっと→④過去問せっせと解く→⑤最近改正された宅建関連の法を抑えておくという流れで合格できそうだなと予想しています。

ちなみに今改めて②を行っているところです。最初に②だったからサクサク進みますね。問題集もちらっと見ましたが、読める喜びがあります。

 

で、気になるのはもうすぐ民法が改正されるようで、それが宅建試験問題に影響を与えるのかってところです。なんでも1896年に制定されて依頼、120年ぶりの改正が決まったそうで、巷では大騒ぎです。改正も抑えなきゃならんのなら再度①に突入しなきゃならんなあということで、今ググったところ、改正されてから出るから問題ねえ!ってことでした。それと、そもそも出ても配点少ないから問題ねえ!って方もいました。2019年か、2020年ぐらいには改正後の問題が出るでしょう。

しかし、それでも民法は学んだほうが今後の実生活に活きそうなので、影響でない範囲で学べるなら学ぼうと思いますね。合格後も必ず直面するでしょうし。改正後は「善意の第三者が”無過失”である場合のみ詐欺による取り消し請求に対抗出来る」だとか、「要素の錯誤では、法律行為の目的と社会通念に照らして重要なものであるとき、取消しが出来るようになる(無効ではない)」とか学んだ人からすると面白いです。

 

民法総則のアウトプット

それでは、やっと本題に入ります。とはいっても、本当にただただアウトプットするだけ。しかもさらっと。できるだけ例は詰め込みますが、用語紹介が主になりますね。

(※追記、これ以降は実に読みづらい文章です。)

 

まず民法の総則から始めます。

民法は五編から成り立ちます。総則物権債権親族相続の5つです。

 

まず総則の「人」と「人の能力」から。

民法上のとは、自然人(人)と法人(会社)を指します。

人には権利能力という、社会において権利の主体となることが出来る資格があります。この権利能力を発揮するためには意思能力という、自分のしていることの意味がわかることが前提となります。

意思能力の無い人、弱い人制限行為能力者と呼びます。制限行為能力者には未成年、成年後見人、被保佐人、被補助人がいます。未成年は20歳未満の人を指します(数年後の改正後は18歳)。成年後見人以降は判断力がより弱い順に並んでまして、それぞれ法定代理人、保佐人、補助人がついてこれらの制限行為能力者の代理となり法律行為を行います。未成年は親または未成年後見人ですね。

で、制限行為能力者の法律行為(売買なども含む)は取り消すことができます(例外はあります)。例えば子供が10万円間違って使ったら、親は取消しを求めることができるわけです。ただし、制限行為能力者が詐術を使った時は取消しできません。また、制限行為能力者と法律行為を行った相手方は、催告権(さいこくけん)という追認を求める権利を持っています。

総則の人の住所、失踪、死亡、法人については飛ばします。

 

総則の「」について。

物とは有体物を表し、民法上は動産不動産に分けられます。不動産は土地と土地の定着物を表します。動産はそれ以外と思っていただければ結構。また、不動産のうち、家は主物と呼ばれますが、家に取り付けられた畳は従物と呼ばれます。さらに、家を人に貸すと賃料が得られますが、この時家は元物(ゲンブツ)、賃料は果実(カジツ)と呼ばれます。

 

総則の「法律行為」について。

法律行為とはある効果を発生させたいと意思表示をして法律がその実現を助けてくれる行為です。よく行為とだけ表示されますが、法律行為のことですね。アイス買いたい!ってときに法律はあなたを保護してくれているのです。なんと優しく包み込んでくれる存在。刃向う人にはDVがひどいですが。

法律行為の種類としては契約(売買とか、賃貸とか)、単独行為(遺言(イゴン)など)、合同行為(会社設立etc)があります。他にも債権行為などがありますが、ここでは全部は挙げません。しかし、いくら契約書を書いて合意したからといって法律行為として行ったつもりが無効になることがあります。他の法律で制限されている場合や、公序良俗(コウジョリョウゾク)違反となった場合などです。公序良俗についてですが、この言葉は社会の利益のことを指します。公序良俗違反の例として、売春契約、男女差別規定、暴利行為、愛人契約、賭博行為などが挙げられており、これらの要素を含む法律行為は無効です。他にも、実現不可能な契約なども無効です。すべては挙げませんが、いくら契約したとか約束したといっても、約束を破っても(法律上は)良い場合があるというわけですね。

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総則、法律行為の「代理」について。

代理人は本人に代わって法律行為を発生させることができます。ただし、大抵は本人から任せられた法律行為の範囲に限られます。例え話をしてみます。ある日、あなたの代わりに悟空さんがあなたが住む家を買って、あなたに請求が来ました。あなたは「誰この悟空って人!?サイヤ人!?しかも家!?」となりますよね。この代理権を与えていない人が勝手に代理することを無権代理といって、代理をされた本人は拒否できます。でも、家欲しかったしちょうどいいわって時には追認することが出来ます。また、このせいで損害があった場合は悟空さんに損害賠償請求もできます。さらに、悟空さんと取引した相手方には取消権と催告権があります。

じゃあ、あなたがベジータさんだったらどうでしょうか?”惑星ベジータの名前をもらうほどの天才戦士のあなた”のおつかいで悟空さんが買い物するという奇妙なことが起こったとします。二人の関係を知っている人なら「ベジータさんの代わりにきてあげたんだな」と思って野菜を売ってあげるわけです。ところが、ほとんど制限行為能力者と言えるような頭脳の持ち主の悟空さんは、おつかいなのにベジータの代わりに来たといって家まで買ってしまいました(売主も悟空さんはベジータさんの代理と思ってしまいました)。この時ベジータ(あなた)は自分の名前を出してもいいからおつかいしてきてと言いましたが、家を買えなどとは言っていません。支払いはベジータさんのもとへ。さてさて、このケースような一見代理人に見える人の無権な代理行為を表見代理といいます。表見代理は周囲の人間から見たら代理権をあげていなくても、代理に見えます。民法上、この支払いは、無効にできません。あなたが支払うことになります。そもそも悟空さんという脳筋に代理させてしまったのが、身から出たサビと解釈されるようです。他にも表見代理の具体例はありますが、とりあえず代理はこんな内容。

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総則の「無効」と「取消し」。

さっきから法律行為が無効だの取消しだの言ってますけどなんですかその違い、というわけで解説。まず取消しから。取消しになるケースは、①詐欺、②強迫、③行為能力が制限されているときの三つだけ。取消しを主張できる人を取消権者といいますが、制限行為能力者本人、詐欺強迫された人、これらの代理人と承継人(しょうけいにん:親や第三者から権利地位を受け継いだ人)だけです。取消には期間制限がありますが、主張すれば例えば売買なら返品とともにお金が返ってきますし、追認して有効にすることもできます。

取消しに対して無効は該当例がいっぱい。公序良俗違反、要素の錯誤(意思表示に大きな影響を産む勘違いで、表意者に過失がないとき)、意思能力がないとき、虚偽表示、実現不能の法律行為など。無効はいつでも、誰でも主張できます(錯誤や意思能力がない場合は、表意者のみ)。また、無効はそもそも無効なので、行為を追認することが出来ません。無効はパターンが多くあってここじゃ説明しきれません。とりあえず取消しと無効ではちょっと意味が違うってことをご理解いただければと。

 

続いて、総則の「条件」について。

世の中にはもしこうなったときにこの契約が効果を発揮するといった、条件付(じょうけんつき)法律行為というものがあります。停止条件ではある事実が発生したら法律行為の効力が発生、解除条件では逆に消滅します。雨が降ったら傘買ってあげるなんてのは停止条件付法律行為ですね。もう起きてしまったことや、実現不可能なことなどを条件として設定すると無効になります。期限、期間についても定義されていますがここでは省略します。

 

総則の最後は「時効」です。

時効と聞くと犯罪の例を思い出しますよね。さまざまな法律行為には時効という期限が存在します。民法上主に扱われるのは、取得時効(取得する時効)と消滅時効です。土地ですと、20年間所有者のつもりで公然かつ平然と、継続して占有すると自分のものだと主張できます(善意無過失だと10年)。以前東日本大震災の時、外国人が津波の被害の大きかった土地に看板を立てていたというニュースを見ました。もし時効が完成した場合、2033年に日本の土地を彼らは取得できることになるわけですね(取得時効の完成)。あのあとどうなったんだろうか。さておき、時効が完成したことを主張するには、時効の援用(えんよう)といって裁判で主張する必要があります。時効はその期間内に本当の権利者が請求などを行うと、中断されて、ゼロに戻ります(口頭でもオッケー。内容証明郵便が確実?)。

消滅時効のうち期間が短いものを短期消滅時効と呼びます。例を挙げると、飲み屋のツケとか宿泊料は1年で消えます。また、会社の給料や商品の代金は2年です。工事の費用などは3年です。これを聞いて「閃いた」とか思っちゃったあなた、後数年の民法改正で年数が変わりますよ。もうすぐ短期消滅時効はすべて廃止されて、たとえば先の例はすべて10年または5年の消滅時効になります。消滅させられることはさておき、消滅時効主張はまあ正直あまり歓迎されない法律行為かなと思いますね。

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あとがき(中断?)

正直、総則だけで息が切れました。えらい時間がかかる。これ、後日この記事に追加していく形式にしよかな。ひとまず今日はこの辺りで記事あげちゃいます。説明しづらいところもわかりましたし、良いアウトプットになりました。